「いいゆめ・ゆし・きぶん。」

イラストレーター佐藤右志の脳内備忘録ブログ

自然なわたし

やっぱり、

不自然なコトはうまくいかないよ。

 

自分の目でみてちゃんと知ること。

腹立ったらちゃんと怒りきること。

悲しかったら気の済むまでちゃんと悲しみきること。

そうやってどんな感情もぜーんぶちゃんと消化しきらないと拗らせちゃうからね。我慢しちゃダメなんだよ。

 

そして、好きなものは好きとちゃんと認めること。嫌なことは嫌とちゃんと認めること。

 

誰かや何かに合わせるんじゃなく、自分の素直な感覚で。

 

無理矢理好きなのに大嫌いになろうとしたり、嫌なことを良いと感じようとしたり、あるものをなかったことにしようとしても、もっとダメみたいだね。

 

そりゃそうだよね。真夏にダウンコート着て歩いたり、真冬にビキニで歩くみたいなコトしてるんだもの。

 

暑かったらコートを脱いでTシャツになればいいし、寒かったらビキニの上にコートを着れば良い。ただそれだけのこと。

 

ホントの気持ちを無かったことにして
ウソを生きようとしてもうまくいかないんだな。

 

わたしは絶対後悔せず、誰も恨まずに生き切りたいからね。

 

だから、バンザーイと降参した!

もういいや!って。

 

それで全部涙と鼻水と一緒に流しちゃった。そしたらスッキリしてゆるせちゃった。

 

ゆるしちゃったらすごく楽になった。

で、好きなもんは好きで良いさ〜と。

最後に残ったホントの気持ちだったから。やっぱり一番しっくり自然に思えた気持ちだったからね。

 

そしたら胸がふわっとあったかくなってふわっと緩んでどんどん穏やかになって、幸せな気持ちになった。

 

わたしってわがままだろうか?

そうだね、"我がまま"だね。

でも、人生って誰のもの?

わたしのものでしょ?

わたしの人生だもの。

誰かがわたしの代わりを生きてくれるの?それとも、わたしが誰かの代わりを生きなきゃいけないの?じゃあ、わたしはなんでわたしとして生まれてきたのかな?

誰のものでもない。

親兄弟の代わりでもない。

家の代わりでもない。

身内の代わりでもない。

職場の代わりでもない。

常識の代わりでもない。

世間体の代わりでもない。

誰かの代わりでもない。

 

私の心も体も魂もわたしのものだもの。

私がなにを選ぼうが

私がなにを想像しようが

私がなにを創造しようが

全部私の自由なんだよ。

だから私はこれでいいのだ!

自由に生きていいのだ!

誰も禁止してないし。

 

誰かの考えや意思のために自分を誤魔化して生きるなんてまっぴら。

 

誰にも私の意思や人生を奪う権利なんてないんだ。

 

そして、私も誰かの意思や人生を奪いたくもないし、その権利もない。

 

みんなが誰かの代わりを辞めて、ちゃんと自分に戻った時に、誰かの代わりになるんじゃなくて、誰かをサポートできる人になれるんだと思う。